今年5月・7月と、しるしる憲法主催のイベントで講師をつとめていただいた菅間先生より、皆さまへお知らせです!

自由の森学園、菅間正道です。
いくつか宣伝をさせてください。
18歳選挙権がはじめて実施された
今年、いくつかの関連本に拙稿を寄せました。

ひとつめ。
『18歳選挙権時代の主権者教育を創る・
憲法を自分たちの力に』佐貫浩 編
(新日本出版社)
これは、選択授業の「政治・経済演習」を受講した
卒業生との対話の記録です。

ふたつめ。
『投票せよ、されど政治活動はするな!?
18歳選挙権と高校生の政治活動』
(社会批評社)
 こちらは、政治教育・主権者教育についての
ひとまとまりの論稿です。
買わなくてもいいので、大きな本屋さんで
立ち読みするとか、図書館にリクエストしてご一読いただけると
嬉しいです。

最後に。
例年、自由の森学園がおこなっている
公開研究会。初日(11月19日)には、中野晃一さん
(上智大学)の記念講演。同じく初日には、
ふたつめの本で紹介した中身を、社会科分科会で僕が
報告します。
ゲストに講演に引き続き中野さん、
そして、助言者に小玉重夫さん(東京大学・政治教育)
をお招きして開催します。
詳しくは、自由の森学園のホームページをご覧ください。
http://www.jiyunomori.ac.jp/…/kou…/2016/koukaiken_2016_6.php

政治教育・主権者教育のあるべき姿について
参加者の皆さんと考え合えたら嬉しいです。

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