オリンピックセンターへ向かう代々木の歩道には銀杏の実の香り。それなのになんと気温は30度越え。

いつまでも暑いね…が合い言葉のようになっているこの頃ですね。

先日、しるしる憲法としてはめずらしい夜のワークショップが行われました。

お呼びくださったのは「おやちれん」の皆さま。

「おやちれん」とは親子読書地域文庫全国連絡会の略称で子どもと読書という冊子を発行されています。

No.435に寄稿させていただいたことをきっかけに、スタッフの方がいわさきちひろ美術館でのワークショップに参加くださり、そして今回へと繋がりました。

しるしる憲法はいつも「たんぽぽのわたげとばし」を活動のイメージとして表現します。

今回はとばした先でまたわたげが繋がってとんでいっている、そんな気持ちを持ちました。

とても嬉しかったです。

憲法うらないのはじまりのとき

「えっ?憲法でうらない!?」というリアクションは、いつ、どこの回でもあります。

賛否は様々なのですが、私たちの目的はひとつ。

「憲法を身近に感じてほしい」ということです。

そして、そこから始まる「対話」を大切にしています。

憲法うらないを通して、私たちが手にしているものをいっしょに考え、再確認をしていきたいですね。

~感想~
・とても楽しく憲法を考え直すことができました。
・真剣に憲法の条文を読み、いろんな人が意外な意見を言ってくれて、おもしろかったです。
・子どもたちにしるしる憲法のワークショップを体験してもらったらいいですね。
・とても有意義な時間をありがとうございました。生活と憲法が見事に結びついていくのは楽しくて、目からウロコでした!
・最後に読んだ「日本国民は国家の名誉にかけ」という表現が気になりました。日本国民というくくり方も嫌だし、「国家の名誉」という言い方はもっと嫌です。国に守ってもらっているから?自分を国民として自覚しなければならないのでしょうか?
・非常に身近に感じられる機会でした。ありがとうございます!
・勉強になりました!
・大変興味深いワークショップでした。広めてください。応援いたします。
・ワークショップ、よかったです。憲法を身近に感じることができ…ぜひ活用しめみたい。
・25条を日本人が作ったことは、とても重要なことだと思いました。今まさに格差が広がっている中で大切ですね。
・平和についての分科会ということで、何をはなしたらよいのか不安でしたが、しるしる憲法のワークショップ、とても勉強になりよかったです。
・とてもよかった! 憲法がすごく身近になりました。
憲法が身近なものというのかわかった。進行役の方がとてもやさしくて、説明がわかりやすかった。小学生のワークショップをやってみたいと思います。
・ワークショップで憲法を学べることは、面白くて素晴らしい。生活の全てが関わっていることが、よく分かりました。

おやちれんの皆さま、ありがとうございました!