わたしたちが初めてワークショップを開催した、町田市の市民企画講座。
そこに参加してくださった方が、声をかけてくださいました!

ずっと覚えていてくださって、とてもうれしい再会です。

お子さんの幼稚園のママ友さんたちと一緒に、絵本に囲まれたすてきな空間でのひとときとなりました。

少し慣れると、どんどんと条文が出てきて、想像と妄想を楽しんでくださったようです。

小さな折り紙に、びっしりの感想を書いてくださいました!

・自分たちは守られていきているんだな。自分たちの存在、あり方は保障されているんだな。
そう感じて、なんだか自分が肯定された感覚を覚えました。
子どもたちにも、どの人たちにも知ってほしい「けんぽう」です。

・もっと憲法について知りたくなりました。
ふだんの生活が憲法に守られていることをあたり前に思っていたけれど、あらためて学び知りたいです。

・「憲法を身近に」というキーワードにひかれて初めて受けました。
憲法占いで、生活の中のことがどんな条文に関わっているのかを想像しながら進めていくことで、より生活に密着した学びとなることができました。
知っていると知っていないとでは、これからの人生を歩んでいく上で大きな違いになるという危機感さえ抱きました。

・平和な日常を“あたりまえ”に過ごしていました。最近、憲法を変える動きがある事も知りませんでした。
“自分たちの生活を守るために”子どもにどのような教育を受けさせたらよいか、ひとつの大事な出来事になりました。

・ありがとうございました♡
すごく大事なことだから身近に感じていたい。
「憲法うらない」おもしろかったです。
さがすの楽しい♪ ずーっとやっていたいです。
またやりたいです。
むずかしい言葉は、聞いているとだんだん眠くなってしまい残念…。

・実は昨日『わたしとあなたのけんぽうBOOK』を読んだところです。
(今日のワークショップに先立って何か憲法の本を読んでおきたくて購入していました)
初めて憲法のことを知り、現状にショウゲキを受け、憲法占いで条文を身近なところから読み感じて、もっともっと日本国憲法をわかり、まわりの人にも(本当は全国民に!)知ってもらいたいと強く思います。
読むほどに先の大戦が思い起こされ、そこから平和を願い誓う気持ちに涙が出そうです。
ひとりでもこの気持ちを共有できる仲間を見つけていきたいです。ありがとうございました。

・憲法について、今日のようにじっくり考えたのは初めてのことでしたが、単に条文を“覚えて”おけばいいのではなく、今日みんなで話した時のように想像力を持って、日常のわたしたちの生活がどんな条文によって支えられているか、感じていくことが大切なことのように思いました。
家に帰ったら、小4の息子にも今日のワークショップのことを話したいと思います。
貴重な体験をさせていただいてどうもありがとうございました。またじっくり考えてみたいと思います。