広島忌の今日、♪しるしる憲法ワークショップ@桶川ヒビキカフェの報告を。

恒例となった桶川でのワークショップですが、今回は「憲法を写真に撮ってみよう」を楽しみました。
参加者は8名。
様々な写真から条文が飛び出しました。
浴衣売り場の写真から9条。夏がやって来たせいか、なんといっても9条が琴線に触れたワークショップとなりました。

🌀皆さんが表現してくれた憲法俳句🌀
・花火みる 自由と時間 平和ゆえ
・幸せな 暮し守る 憲法よ
・憲法は 生きる自由 みんなのもの
・憲法を とても身近に かんじます
・けんぽうは とおくないね みじかだね
・憲法を 知らずに政治 語れない
・憲法は ざっくりゆったり あとは法律で
・青空の 雲を見上げる 九条の下(もと)

私は今日、ワークショップのファシリテーターをしながら、何度も同じ場所で、繰り返してワークショップに参加されることの意味を改めて感じました。
というのも、今日のワークショップでは、
国民の定義ってなんだろうか?というあらたな問いが皆の心に投げ掛けられたように思います。

第10条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

この条文の解釈を各人がもう一度考えなくてはいけない時機にきているのかもしれません。
更に考えれば、第1条の国民に主権があるということ。天皇制。
私たちは本当にきちんと理解しているでしょうか…
もしかしたら、
憲法は一人一人が自身と向き合うための哲学書なのかもしれません。
何度でも憲法と向き合ってほしい、そう願いながらワークショップを繰り返しています。
ということで、桶川では9月もしるしる憲法ワークショップが開かれる予定です♪