二回目となったしるしる憲法WS@さくらホテルカフェ文京区。
今日も憲法占いのワークです。
参加者は男性1名を含む計9名。
砧折りをつくるところまでは、みなさん緊張していましたが、マイ憲法が完成しそれをもとに序文を探し出すと、いつものように楽しいおしゃべりの時間に変わりました。
今日盛り上がったのは、地方における男女差別、それが時代によって変化してきた?!という話題。でも、もしかして、自分たちの中にも染みついてる意識があるのかも…という意見も出ました。
それから、最近の学校のお話。多忙を極める先生と不登校の子供たちの問題。
つまるところ、結局は個人を尊重しているか?ということになるね、としんみり。
あっという間のおしゃべりタイム、憲法でお喋りタイムというのも、なんとも不思議な感じですが、そうなるから面白い。今日もみんなでお喋りして、考えて、楽しみました。
平らに聞くってむずかしい、平らに話すことも…。これがうまく出来るようになったら、世界はたいらにまわりだすんだろうな。

★皆さんの感想から
・いろんな話が出て、楽しく参加できました。
・同じやり方でも参加者によって違うのが、わかります。あまりよく学習している人の声が間に入ると、知っていることをさっと言わないで、と言いたい。
・素敵な取り組み。
・今日の憲法カフェを小中学校の授業でやったら、すごく意義があると思います。
・憲法を日常生活の観点から扱ったのが面白かったです。
・憲法がとても身近なタイセツな宝物と切実に感じました。
・学習会というとなにかかしこまった感じになってしまうことが多いのですが、このようにワイワイガヤガヤと話し合うことも必要と感じました。
・基本的人権って生きてる証。改めて自分の体にスイッチが入った。
・楽しかった。普通の生活は憲法だ!
・24条に関して、いろいろなエピソードが面白かった。自分の若い頃のことを思い出し、この話だけでも楽しい、自分に引き付けた話し合いになるのでは、と思いました。