伊藤千尋さんと学ぼう「しるしる憲法」ワークショップ@
カフェトラベッサ

いつもは、伊藤千尋さんから世界各国のことや国境問題等のお話を聴く講座『世界一周シリーズ』〜一人の行動が世界を変える〜の時間に、しるしるメンバーのご縁があって、今回はしるしる憲法ワークショップをやらせていただくことになりました。

最初に、いくつか質問する中のひとつ「憲法は誰が守るものでしょうか?」
政治家、裁判官、公務員、皆さん手を挙げます。
国民にも半数近くが手を挙げられて、今日はとってもうれしいスタート。
「では、99条を読んでみましょう」
99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員はこの憲法を尊重し擁護する義務を負う。
「え……!」という方多し。

そして「憲法占い」で、大盛りあがり!
「9条をこんなに笑いながら読んだことなかった」という一幕も。

みなさんの感想は、
・憲法を守る義務が国民にないことを知ってびっくりしました。
・憲法がぐっと身近というかうちに入ってきました。実感できたという方が近いかな・・今まで無関心だったことが日本国民としてもったいなかったです。
・初めて憲法前文を声を出して読みました。輪読いいなぁと思いました。
・改憲されないように守ることは、まず憲法を自分にとってなじみのあるものにすることなんだという気がしました。
・目からウロコのことばかり、それぞれの条文の背景なども興味深かった。
・憲法というと9条と思っていたけれど、もっと身近な事が変えられようとしている危機感を感じた。
おもしろかった、楽しかった、憲法が身近に感じたと、ワークショップを楽しんでいただけました。

伊藤千尋さんからも「ゲーム感覚で憲法を身近に感じられてよかった」とコメントいただきましたが、ピースボートの忘年会と重なって1時間半で慌ただしく帰られちゃったのがとっても残念でした。もっと憲法について千尋さんのお話し聴きたかったです🍀

お家で、身近な人とどんどん憲法を身近に感じてくださいね。