6月29日、埼玉県・滑川町「森の測定室」内で、しるしる憲法ワークショップを開催しました。
「森の測定室」は食品や土壌に含まれる放射能を測る市民の測定室で、ボランティアスタッフにより運営を続けています。
周囲を緑で囲まれた赤い屋根の家の中は、天然木のぬくもりが印象的な暖かい空間・・参加者は男女合わせて15名となりました。
主催者の方より嬉しいメッセージです↓
ワークショップの時間は、憲法を通して過去に生きた人々と今を生きる私たちが繋がれ、未来に生きる子や孫たちにバトンを渡すための自覚を持つ、そんな大きな流れの中に身を置く感じがしました。
普遍的な価値を共有する工夫がさりげなく仕掛けられていて、あとからあとからジワリと感動しています。
先人たちが贈ってくれた憲法を胸に抱いて、守るのではなく、創っていく。そんな時代にしなくては、と遅ればせながら思っています。
私たちの置かれている立場は、理想の憲法を実現するために、不断の努力をしなくてはならなかった、のですね。
護憲的実現は、ただ文言を護るだけでは、どんどん空文化が進む。そのことに気付くのが、崖っぷちに立たされてから。
気づく人を猛スピードで増やさないといけませんね。
ありがとうございました。
ワークショップ未体験の方、そろそろいかがですか?
どうぞお気軽にご連絡ください〜
sirusirukenpou@gmail.com

IMG_1187
19554539_1421851297894416_2937539427487164735_n
19755842_480240238985047_854703940_n
19692158_480240412318363_2024797433_n