鴻巣にて、小4から中1の男の子四人とワークショップを楽しみました。

まずは、自分で選ぶこと。
飲み物をコップに注ぐ頃には、はじめての大人との会話も解れていました。
カードを使ってじっくりお喋りを楽しんだ一時間。途中からは、子どもたちの希望で襖を閉めて、保護者とはちよっとだけ離れたり…。少年たちの本音や心のモヤモヤが見え隠れしました。

「バーチャルゲームと戦争は違う」
「小学校の体操着のポケットはお尻のところにしかなくて、それは理不尽だと中学の体操着(ポケットがある)を知ってから気付いた!」など、
名言も多数!

お喋りの好き嫌いも上手下手もあるけれど、みんな、おうちで愛されてる子どもたちなんだろうな。だから、ちゃんと「自分」が見えているし、伝えることが出来るのだなぁと、しみじみ思いました。