24日銀座教文館にて初開催の「カメラマン村田信一さんのおはなし」には、小学生の親子をはじめ、たくさんの方にお集まりいただきました。有難うございました!
絵本「世界のともだち」の写真と共に、イスラエルとパレスチナの二人の少女の生活を見つめました。
複雑な事情を抱える二つの国。
長年、紛争地域の取材を多く続けていた元祖・戦場カメラマン!の村田さんですが、「貧困」「イスラム教」というイメージをあえて打ち壊し、パレスチナでは少しリッチなクリスチャンの家庭の女の子の一日を追っています。
学校でちょっとこわい先輩に怒られながらダンスの練習をする姿、美味しそうなシシカバブを食べる姿、
休日の公園でお父さんに甘える姿・・
みんな私たちと変わらない日常があります。
そんな村田さんのやさしい眼差しから見えてくるものは・・・・
偕成社「世界のともだち」シリーズの編集者・秋重さんによると、
掲載した36国のうちのオススメ観光国のトップは何とテレアビブ(イスラエル)とエスサレム(パレスチナ自治区)だそうです!
「危険」なイメージが定着していますが、ガザ地区などの一部立ち入り地域を除いては、安心&安全。
気候が良く、歴史的な建物もたくさん、食べ物も美味しく、とっても温かみのある人柄だそうです。
特に日本人は今まで印象が良かったのですが、もしも憲法が変わったら・・
9月22日(秋分の日)には同じくナルニア国で憲法カフェを実施いたします。詳細を後日発表いたしますので、どうぞお楽しみに!!

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