9月12日、東海道新幹線の「清水」駅に降り立ったしるしる憲法一同🚅🚅

昨年11月に神田・シャンドゥソレイユで開催した<憲法24条>のイベントで講師を務めてくださった国際政治学者・畑田重夫さんを訪ねました。

今月㊗️94歳を迎えられた畑田さんのお祝いと、憲法×日米安保条約×経済との関わりについての勉強会を兼ねての一日研修小旅行となりました〜

まずは清水駅近くの漁港に隣接する食堂へ!
メガ盛りのお魚ランチに幸せなひとときを😄
満腹の重いお腹を引きずりつつ、畑田さんのもとへ・・

颯爽とYシャツを着こなした畑田さん♡青年のような笑顔で私たちを出迎えて下さいました。

「私は全てのメディアから干されて貧乏、僅かな年金だけで暮らしています」とおっしゃる畑田さんの住居は、緑に囲まれた清潔で和の香りが漂うケアハウス、そして個室のドアにはバッチリ9条シールが貼ってありました〜

お誕生日ケーキを手渡し、写真を撮影したい私たちをよそに、とにかく早く話したくてウズウズしている畑田さん、事前にきちんと人数分コピーしてくださった資料を元に、早速講義が始まりました。

難聴で、右目もほとんど見えない、とおっしゃる畑田さんですが、その記憶力や洞察力、切れ味のよい口調は最近忘れっぽくなりつつある私たちをはるかに超えています〜

目の前に開かれていた官僚や弁護士、大学教授への道を捨て、自ら平和と貧しい人の為に尽くす人生を選択された畑田さん、資産を残すことよりも「人」を残すことの尊さに心から敬意を感じた一日となりました。